皆さん、こんにちは!
本日9月15日(火)、サントリー緑茶「伊右衛門」コラボの秋限定駅弁『京の錦秋弁当』がいよいよ発売となりました!✨
「お茶を使った駅弁って、一体どんな味なんだろう?」と気になっていた皆様のために、
今回はスタッフが発売日当日にさっそく購入し、実食レポートをお届けします!
お茶と秋の味覚が織りなす、驚きと感動の味わいをじっくりとお伝えします。
◆ 蓋を開けた瞬間、広がる爽やかなお茶の香り!
さっそくお弁当の蓋を開けてみます。

蓋を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは、鮮やかな金時人参のオレンジと、ふんわり香るお茶飯の緑が織りなす美しいコントラスト。一口食べる前から一気に旅情が引き立てられます。
赤紅葉麩の鮮やかな赤や、海老芋、金時人参なますなど、お重全体が秋の京都の美しい紅葉を思わせる色彩で満たされています。🍁
◆ スタッフが実食!お茶の旨味を五感で味わう
それでは、お茶の葉を贅沢に使用したオリジナルメニューから、さっそくいただきます!
① 香り高い「お茶飯」と「炭火焼き塩鮭の茶葉入りあんかけ」
まずは、きれいなお茶色をした「お茶飯」から一口。

口に入れると、お茶の風味がすっきりと鼻から抜け、上品な味わいが広がります。
冷めていてもお米がふっくらとしていて、お茶の香りが引き立っています。
続いて、お隣の「炭火焼き塩鮭の茶葉入りあんかけ」をいただきます。

炭火で香ばしく焼かれた塩鮭に、お茶の葉が入った優しいあんがとろりと絡み合います。
鮭の塩気とお茶の苦味が絶妙なバランスで、ご飯がどんどん進む美味しさです。
② 京都らしさを堪能する「こだわりメニュー」
続いて、京都ならではの食材が詰まったおかずエリアへ。

「煮物」に入っている海老芋は、ねっとりとした食感で、出汁が中までじっくりと染み込んでいます。「九条ねぎ入りつくね」は、九条ねぎの甘みとシャキシャキ感がアクセントになっていて、食べ応えも十分です。
③ 驚きの和スイーツ!「煎茶麩お茶煮 こしあんつき」
そして、一番気になっていた「煎茶麩お茶煮 こしあんつき」をデザートにいただきます。

お茶で煮た煎茶麩に、しっとりとしたこしあんの甘みが重なり、まるで京都の和菓子屋さんで抹茶スイーツを食べているかのような贅沢な気分を味わえます。
お弁当の最後にふさわしい、大満足の締めくくりとなりました!
東海道新幹線 東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅「PLUSTA」「PLUSTA Bento」「DELICA STATION」等の駅弁取扱店舗で本日からご購入いただけますので、秋の旅に出かける際は、ぜひ新幹線の車内でこの香り豊かなお弁当を味わってみてくださいね。
\皆様のコメントをお待ちしております!/
実食ルポを読んで、どのおかずが一番食べてみたくなりましたか?実際に食べた方の「美味しかった!」という報告や、「お茶飯が気になる!」といったコメントをぜひお待ちしております!
秋の味覚をぜひお楽しみください!✨🍁
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示私も9月19日に東京駅で買いました。このお茶めし。普通の醤油味(茶色)の茶飯ではなく、緑茶飯ですね。桃中軒の抹茶シリーズと同じ感じの味わいです。東海軒の茶めしも含め、緑茶ご飯に慣れている静岡県民にとっては親しみがわく味でした。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示緑色のお茶飯、ちゃんとお茶の香りなんですね。食べたいっす。